2005年05月31日
本配属
本配属決まりました。さいとうくんです。こんばんは。
とうとう本配属が決まりました。面接があって第二希望の部署になりましたね。ここが京都に行く可能性があったのですが、しばらくは東京で勤務することになりましたが、その後はどうなるでしょうか?
まあ本配属が決まったのですが、後一ヶ月ほどは研修なので、今までとあまり変わりませんね。。。^^;
まあ、そんな感じです。
まあ今日は特に書くことがないので、この辺で。。。気が向いたら追記でも書くかもしれませんが。。。
今日のTOEIC
いつもの通りリスニング1問、リーディング4問です。やはりリスニングは難しいですね。何となく聞えるのですが、意味が理解できません。何度も聞いて、やっと理解できるかな?ってところです。完全には理解できません。
どうも頭が英語モードになってないようですね。英語を聞いて(見て)、瞬時に意味を理解できないとリスニングもですし、TOEICのリーディングも理解できない気がします。。。受験英語はゆっくり考えてもよかったので、この辺で切り替え作業が必要かもしれません。
具体的にはいきなりリスニングも難しいので、リーディングを時間制限付きで早く解く練習を、たくさんすると英語を見てすぐに理解できる頭になっていく気がします。言葉ですから瞬時に判断できないと意味がないですからね。
てなことで受験英語モードから言葉としての英語モードに頭を切り替える作業が必要だと思います。ふう、面倒だなー。
日記の最後の「面倒だなー」について思うことがあるので一筆。
僕は面倒くさがりなので、「面倒くさい」って言葉はよく使うのですが、僕の「面倒くさい」には二つの意味があるんですよね。他の人はどうかわかりませんが。。。
一つ目はやる気のない「面倒くさい」です。「何もしたくなーい。」とか「どっちでもいいやー。」とか「やらなくちゃいけないしな。」みたいに嫌々な「面倒くさい」です。
二つ目はやる気のある「面倒くさい」です。やる気があるというよりは、自分を奮起させるための「面倒くさい」でしょうか。
今回の場合「TOEICの勉強において違った勉強法をしなくちゃいけないよ」と思い、新たな行動が必要となっています。そこで「面倒くさい」。。。ここでの僕の心としては。
「面倒なことだけどやらなくちゃ、英語出来るようにならないよ。」と言った自問自答して、自分を奮起させているんですよ。
「面倒だと言ってやらないで、英語の出来ない自分になるか、面倒だけどやって、英語の出来る自分になるかどっちがいい?」
「一番嫌なのは、英語の出来ない自分でしょ?じゃあ面倒でもやらなくちゃ。」
うーむ、ちょっと違う気もするがこんな感じです。後は「面倒」と言う言葉について一言。
何か結果を出すためには努力が必要だと思うんですよ。全ては努力の質と量によって結果が決まっていると僕は思ってます。でも努力って面倒ですよね?前にも書いたように「楽して結果を出したい」タイプの僕ですから。
ただ結果を出している人は面倒な努力をしているんですよね。だから僕も結果を出したいと思ったら面倒な努力をしなきゃって思います。
逆に面倒だなって思うことって結果を出すために必要なことでもあるんですよね。「面倒だなー」って思ったとき、やるべきことがその面倒なことだと思うんですよ。
ただ注意すべきは、「努力は面倒なこと」かもしれませんが、「面倒なことは必ずしも努力ではない」ってことですね。闇雲に面倒なことをやればいい訳ではないってことです。で、僕は「面倒な努力」を見つけたとき「面倒だなー」って言うんです。つまり見つけた「面倒な努力」は、ただ面倒なことではなくて、やると結果につながる「面倒な努力」だって確認するんです。後は自分がその「面倒な努力」をするかどうかで、結果が決まってきます。
あー、これが二つ目の「面倒くさい」の意味ですね。ばっちりこんな感じです。
話が右往左往してますが、まとめ。
さいとうくんの「面倒くさい」には二つある。一つは、「どっちでもいいやー」の「面倒くさい」。もう一つは、「面倒な努力」と確認し、自分を奮起させる「面倒くさい」。
うむ、こんな感じです。僕って結構変だなって思います。何と言うか、だらしない言葉が好きなんですよね。「面倒くさい」にしても、「適当」にしても、あまりいい言葉ではないのですがよく使います。でも悪い意味だけでなく、よい意味としても使うんですね。独自の意味を追加してるだけかもしれませんが。。。^^;
てか世の中、矛盾だらけ、けれど矛盾は間違ってるんじゃなくて、真実だと思います。
まあ、さいとうくんはこんな感じです。
投稿者 takus : 2005年05月31日 22:31
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