2005年02月25日
妄想癖
妄想壁です。さいとうくんです。こんばんは。
今日は妄想癖の話です。久しぶりに妄想の世界に浸ってしまいました。
僕って結構、妄想癖があるんですね。
未来のことを考える時、なりたい自分を思い浮かべますよね。なりたい自分になるために、何をすればいいか、どういった道を進めばいいか、どう振舞えばいいか。。。など色々考えます。考えているうちに、こうなったらいいなと思い、だったらこうなっていくなーとか、自分の都合のいいように考えていったりするときがあります。ありえないほど、上手くいく妄想をしてしまうのですね。一度妄想をし始めると止まりません。小一時間ほど妄想の世界に入ってしまい、意味なく満足感を得てしまいます^^;
まあいわゆる変態ですね(; ̄Д ̄)
妄想するたびに時間が意味なく過ぎていて、「あほなこと考えてたな^^;」って思います。でも、妄想癖が悪いとも思いません。妄想することで満足感が得られて、頑張る気持ちが増えます。頑張れば、もしかしたら妄想が実現するかもしれませんからね。
様々な妄想をしてきた僕ですが、最近は妄想することもなく久しぶりの妄想でした。(半月ぶりぐらいでしょうか)新たな決心が出来た兆しでしょうか?妄想から自分が新しい道を歩き出している気がしますね。なりたい自分があり、希望・夢を持つからこそ、妄想するのです。多くの人だと妄想ではなく、「夢見る」とでも言うのでしょうか^^;
さて妄想のおかげで元気がでました。これからも頑張るぞー!
今日は「一青窈」の「ハナミズキ」を聞きながら日記を書きました。いい歌ですよねー。
昨日、今日の日記について追記
俺って表には出さないけど(?)、結構自信家だと思うんですよね。
「悩んでも仕方がない」とか「妄想癖」ってのは自信の表れだと思う。自信があるから、「悩んでも仕方がない、努力すれば上手くいく」と思うし、「妄想癖」ってのも少しは妄想した理想に近づけると思ってるから妄想で元気が出るのだと思う。
自信ってのは本当に大切で、自信があるときはポジティブになれて、努力にも迷いがなく努力の効果が最大限に出るときだと思う。逆に自信がない時は、不安に駆られ努力する気にもならないし、努力しても効果が薄いと思う。だから自分に自信が持てる部分ってのは重要。
なぜ俺が自信を持てるかって言うと、「同じ人間なんだから同じ位置までにはいけるはず」と思うから、出来ないのは努力が足りないせいと思う。
でも自信がありすぎて「天狗になる」のはよくない。根拠のない自信で「自分は出来る」とだけ思って、努力もしないのは最悪。最後に痛い目にあうのは自分だけどね。
自信の裏には、現在の自分を知り、結果・他人の意見を受け入れる謙虚な部分が必要だと思う。自信と言うのは、過去の自分を知り、努力の過程があって、はじめて現在の自分に自信が持てる。結果や他人の意見を聞き、「自分の自信」と「現在の実力」の差を知り、受け入れ、次の向上に向けて努力する。そこで初めて「根拠のある自信」を持つことが出来ると思う。
自信のある人は思うような結果が出なかった時、自分の結果に納得できず、結果が間違いだと思いたがると思うのでは?俺もよく思っていた。「今回は実力を出し切れなかったが、実力を出し切れれば結果が出る」とも思っていた。しかし結果は間違いでなく、間違いなくその時の自分の実力だったのだ。実力を出せなかったのも実力の内だったのだ。だからこそ結果・他人の意見を謙虚に受け入れ、自分の実力を知り、次の努力への糧としなくてはいけないのだ。
このことを知ったエピソードがあるので紹介しよう。
ダンスの試合で、普通なら決勝まで行くような先輩が予選で落ちた時があった。試合ではしばしばそういったことがあり、「事故」と言われる。俺も「事故」と思い、実力とは関係ない結果で「可哀相」だと思った。
しかしある大先輩の一言:「決勝に行く実力はあるけど、あの時は予選落ちの実力やったんやな。事故って言うけど、予選落ちの理由があるんや」
「ハッ」とさせられました。「予選落ちの理由があるんや」、そう予選落ちは間違いなくその時の結果で、その理由もある。「事故」と思うのではなく、「自分の弱さが出た時」と思うのです。「自分の弱さが出た時」だからこそ自分の実力が発揮できなかったのです。一度の結果とあまく見ずに、一度の結果を重く見なければならないのです。その結果には何らかの理由があるのですから。結果の理由を知ることで自分の実力を知り、次への向上があるのです。
同時に、いつも結果が出てないのに「全力を出せば結果を出せる」と言う考えていた自分が間違いだと知りました。全力を出せれば結果が出るのかもしれませんが、「全力を出し切れない」と言う欠点があるのです。結果が出ないのには理由がある。だからこそ結果を謙虚に受け止め、他人の意見にも耳を貸す必要があるのです。そこで自分を知り、次への向上の糧にし、努力し実力・自信をつけていくのです。
自信を持つときに過去を思い出すことがあります。昔の栄光を思い出し、自信があった頃の自分を取り戻す。でも過去は過去なのです。過去とは状況が違います。過去の栄光は過去であり、現在の自信にはつながらないでしょう。
ただ過去の栄光の過程は自信につながるものだと思います。栄光を手にするために悩み考えた時間、努力した日々、その結果栄光をつかんだのです。現在栄光をつかむためには、同じように悩み考え、努力しなければいけないのです。苦しい日々だったかもしれませんが、その苦しみを乗り越えてきた過程があります。その乗り越えてきた過程は事実で、現在もできないはずはありません。嬉しい栄光だけを思い出しがちですが、その中には辛くて苦しかった努力の過程があるのです。大部分が辛く苦しかった努力の過程だったと思います。その努力の過程を乗り越えてきたことに自信を持ちましょう。そして現在の目標に向かうのです。
自信は大切ですが独りよがりな自信ではいけなくて、結果や他人の意見を謙虚に受け入れ、現在の自分を知り、努力の結果、新たな自信ができるのですね。やはり努力が必要なんですよ。努力の過程に自信を持てる。努力しないと自信も持てない(むしろ持ってはいけない?)のですね。ふう俺も頑張らなくっちゃ^^;
投稿者 takus : 2005年02月25日 01:04
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